自然再生事業が行われている、釧路湿原を紹介します。  北海道の東に位置する「釧路湿原」は、面積が約21,440haと、日本で一番大きい湿原です。昭和55年には、日本で最初のラムサール条約登録湿地として、また昭和62年には国立公園として指定されました。動物は全部で約1400種類もくらしています。