自然再生釧路方式: 自然再生釧路方式  
自然再生釧路方式

釧路湿原での自然再生事業は、今後の自然再生事業の考え方や進め方を示すモデル事業として位置付けられています。
目標設定に始まり、調査、計画、実施、モニタリングまでの一連の事業の進め方、重要なポイントや視点等は、「自然再生釧路方式」として今後の自然再生に活かされていきます。
釧路湿原自然再生事業において、再生の目標となる年代は、ラムサール条約登録当時の1980年とされています。自然再生釧路方式では、「釧路湿原の現状と課題」を踏まえて、再生に関して、「自然環境の保全・再生」、「農地・農業等との両立」、「地域づくりへの貢献」といった「長期目標」を設定しています。事業は、この長期目標を踏まえて作成された「再生事業の基本的な考え方」に従って進められます。「再生事業の基本的な考え方」としては、8つのポイントがあげられ、これらは、大きく「調査事業の進め方」、「事業推進の仕組み」、「地域・生活とのかかわり」に分けられています。

 

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